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2010年03月13日更新
▼NASAが5か年予算案を発表、歴史的な方針転換
NASAは2011年度から5年間の予算を2010年度より増額し、有人月探査計画を凍結することで基礎技術開発などに注力すると発表しました。予算は2010年度のベースに比べ、2011年度から2015年度までの5年間で、60億ドルの増額となって、総額1000億ドルに達しています。そして、その予算をもとに実施する新たな方針が発表されました。
・ISSの運用期間の延長(2020年か、またはそれ以上)。
・大学や研究機関、国内外の産業界などとの民間協力で新技術の開発
・将来の有人探査を見据えた太陽系の無人探査
・地球の気候とその影響に関する研究
・若者を対象にした、科学・技術・工学・数学の分野の教育プログラム。
有料版は「Chapter281 宇宙ネタ詰め合わせ」 ●関連サイト |